大阪・淡路のくにつぐ鍼灸整骨院 スタッフブログ

大阪市東淀川区の淡路にある くにつぐ鍼灸整骨院 スタッフブログです。 からだのことや健康に関することを皆様にお伝えしたいと思っております。 からだや健康・鍼灸整骨・整体・カイロプラクティック・美容など、ぜひご相談ください。

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寒さもまだまだ厳しいですが、またまたこの季節がやってきました……
私も花粉症とのお付き合いは恐らく30年程になると思います。「なるべく早くお別れしたい❗️」(笑)

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2019年の花粉飛散量は、例年と比べるとやや多い地域が多く、特に中国地方で多くなっているようです。昨年は飛散量が多かったため、2018年と比較すれば全国的に少ない傾向を示していますが、北陸では2018年よりもやや多いと予測されています。
近畿は前年の約100%で前シーズン並み、例年より約110%でやや多いとのこと。

 
2019年の花粉症におすすめの対策方法
2019年は、全国的に例年より多いので、それなりに対策は必要で、早めの対策をしておいた方がよいでしょう。花粉症の症状は人によって異なるために、強く症状が出てしまう人こそ、本格的な花粉飛散シーズンの前に、自分にあった対策をとるようにしておきたものです。

2015年から保険診療で可能になった舌下免疫療法を既に受けている人にとっては、4年目になり、一度中断した人もいるかもしれません。この治療を行う場合は飛散前に3ヵ月は行った方が望ましいとされていますので、今から開始することはできません。しかし、今年の症状がひどい時には、2019年の秋までには治療を始めたいものです。ただし、この舌下免疫療法は毎日続けないといけない治療ですし、取り扱っている医療機関が限られていますので、事前に問い合わせておきましょう。

花粉症対策は以下の3つのポイントに従って行うようにしましょう。

1. 身の回りに飛散する花粉量を減らす
2. 花粉の体内への侵入を防ぐ
3. 花粉症の症状の軽減

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身の回りに飛散する花粉量を減らすためには、屋内、とりわけ自宅内の花粉量を減らす工夫が大切です。そのためには、いつも以上にマメに掃除することが有効です。できれば、人の動きのない朝に掃除をするのがよいでしょう。掃除の排気で舞い上げる可能性もありますので、拭き掃除の方がよいかもしれません。空中の花粉を減らすには、空気清浄機も1つの方法です。空気清浄機は端におかず、人の動きの多い所やエアコンの風の対面などに置くようにしましょう。窓はあまり開けずに、アウターは花粉の付着しない素材がお勧めです。

花粉の体内への侵入を防ぐには、マスク、メガネをつけておきましょう。目や鼻に侵入した花粉を減らすには、生理食塩水で洗浄するのも1つの方法です

〇花粉の体内の侵入を防ぐ定番はマスクです

花粉症の症状を早期に抑え、悪化を防ぐには、花粉が飛散する前(1週間程度前)または飛散開始直後に症状が出始めたら、くしゃみ・鼻水に効く「抗ヒスタミン薬」や鼻づまりに効く「抗ロイコトリエン薬」を内服する初期療法がお勧めです。特に、眠気の少ない「抗ヒスタミン薬」は現在、市販されております。

また、体調が悪いと花粉症の症状は悪化しますので、普段から体調を整えておく必要があります。睡眠不足は花粉症を悪化させ、花粉症のために睡眠不足になります

普段からバランスのとれた食事を規則正しく摂取し、規則正しい生活で十分な睡眠をとることです。


くにつぐ鍼灸整骨院では、耳つぼでの花粉症対策もしています。服薬などの副作用も心配ありません。週に一度のペースで通院して耳にパパッと鍼のシールを貼るだけです❗️
花粉でお困りの皆様一度お試しください。



大阪市、阪急淡路の鍼灸整骨院(鍼灸整骨・整体・美容)
くにつぐ鍼灸整骨院
大阪市東淀川区西淡路5-17-21 ミュゼ西淡路102
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TEL:06-7492-9762 (お気軽にお問い合わせ下さい)

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