大阪・淡路のくにつぐ鍼灸整骨院 スタッフブログ

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スポーツの秋ですね。
皆さん自身は何かスポーツをされてるのでしょうか?

柔道、テニス、相撲、バレーボール、そしてラグビー。
秋は大きな大会が日本でも沢山ありますね。
今回はその中でも今ワールドカップでだいぶ盛り上がってきているラグビーのルールを簡単に載せて、
今からでもラグビーを楽しんでもらえるといいかなと思い、いつもと趣向をかえてみました。
また、スポーツを見ることを楽しみ、ご自身も今年からスポーツの秋を満喫されてはいかがでしょうか?

まずはざっくりとしたポジションです。
rugby-01
rugby-02
rugby-03

☆ラグビーは陣取りスポーツである

これが一番基本だと思います。

グビーって一言でいうと何なの?」と言われれば、「陣地を取るスポーツです」と答えるのが一番でしょう。

ラグビーって何をしているかと言われれば、相手陣へと何とかして進もうとしているが答えでしょう。

ラグビーは相手陣にボールを持ち込めば(もう少し正確に言うと、ボールを地面に置くというのが必要ですが)得点できます。

相手陣までボールを持ち込めば、右サイドでも左サイドでも大丈夫です。なのでとにかく相手陣にボールを持ち込むようにしているスポーツだといえます。

ラグビーは陣地を取り合うスポーツである

ただ、陣取りの中で色々な禁止事項があります。その中でこれだけは覚えておいてほしいものを紹介します。


☆ボールは前に投げていけない(スローフォワード)

ボールを前に投げることは禁止です。

相手陣にボールを進めようとした時にボールを前に投げれば簡単ですよね。ですが、ボールを前に投げて進むことはできません

ボールは後ろか横にしか投げることができないです。となると、前に進む手段はボールを持って進んでいくしかありません。

このボールを前に投げる反則をスローフォワードと言います。

なのでラグビーはボールを持った選手がひたすらに前に進んでいくスポーツになるんです。

逆に守る側からすれば、相手は自陣にボールを持って進んでくるので、それを防がないといけません。そのため、タックルして前に行かないように防ぐわけです。

攻撃側はそれを交わすためにステップを踏んだり、あるいはタックルにきてもそれを跳ね除けて前進しようとします。

ラグビーの攻防は前にボールを投げられないことから生まれるわけです。

ボールを前に投げるのはラグビーでは反則である


☆ボールを前に落としていけない(ノックオン)

もう1つだけ禁止事項をここで紹介しておきます。

それがボールを前に落としていけないというものです。この反則をノックオンと言います。

これは前に投げてはいけないというのと似てるんですが、投げるのがダメなら前に落とすのもダメです。

前に投げるのはダメで前に落とすのはOKなら、どこからが投げたことになり、どこまでが落したことになるか判別しにくいですよね。

これについては試合中よく起こるので、あまり気にしなくても自然と覚えられるかと思います。


☆ボールを前に蹴るのはいい

先ほど、ボールを前に投げてはいけないと言いました。

じゃあ「前に蹴るのはいいの?」と思った方もいるかもしれません。結論からすれば、前に蹴るのはOKです。

というのもラグビーは”Rugby football”という名がついているように、元々は”football”です。なので、キックは許されています。

前に蹴れば一気に陣地を相手陣に進めることができますので、ラグビーの試合ではよくボールをける場面も見られます。そういう意味でいえば、ボールを相手陣に運ぼうとする手段は、ボールを持って前に進んでいくか、ボールを前に蹴るかの2つの選択肢があると言えますね。

ラグビーでボールを前に蹴るのはOK


まとめ

というわけでとりあえず、これだけは覚えておいておきたいラグビー構造を紹介しました。

    ☆ラグビーは陣取りスポーツである
    ☆ボールを前に投げてはいけない
    ☆ボールを前に落としてはいけない
    ☆ボールを前に蹴るのはOK


細かいルールから覚えていこうと思う方がいますが、まずはこれだけ理解しておけば十分楽しめると思います。



ラグビーを自らも始めてみよう!というのはやはり敷居が高いですが、W杯をきっかけに世界のラガーマンたちのプレイと肉体を見て、感化されて筋トレを始める、有酸素運動を始めるなど、どんなことでもいいと思います。自分の身体を動かす楽しさを見つけられてみては? 自らも運動の秋に足を突っ込んでみてはいかがでしょう?



大阪市、阪急淡路の鍼灸整骨院(鍼灸整骨・整体・美容)
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