大阪・淡路のくにつぐ鍼灸整骨院 スタッフブログ

大阪市東淀川区の淡路にある くにつぐ鍼灸整骨院 スタッフブログです。 からだのことや健康に関することを皆様にお伝えしたいと思っております。 からだや健康・鍼灸整骨・整体・カイロプラクティック・美容など、ぜひご相談ください。

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何かあるわけでもないのになぜか慌ただしく過ぎる師走。2019年もとうとう暮れの月になりましたね。今年は平成から令和へとなった年。皆さんは何か変化のある年でしたか?

今回は冬場の水分補給についてです。水分補給していますか?夏場は熱中症対策などでせっせと水分を補給していたのに、涼しくなってからというもの、あの熱心さはどこに行ってしまったのでしょうか?

人間の体の約60%は水分です。毎日食べ物や飲み物などから2~2.5リットルの水分を摂取し、尿や便、汗などで同じくらいの量の水分を体から排出しています。これは季節が変わってもあまり変化ありません。なのでこの時期、熱中症の危険は去りましたが、水分補給の重要性は夏場と変わってはいません。
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 風邪対策に水分補給

寒くなってきてからというもの、職場で、街中で、マスクを着用している人をよく見かけるようになりました。風邪対策の王道であるうがい、手洗い、マスクに加えて「水分補給」も大事な予防策のひとつです。風邪やインフルエンザの原因となるウイルスは、乾燥した状態で活発に活動します。反対に湿度50%以上になると活動が急激に低下します。水分補給は喉や鼻の粘膜をうるおしてウイルスの侵入を防ぐと同時に、侵入したウイルスを痰や鼻水によって体外に排出する作用を助けます。また、風邪をひいてしまったら発熱や食欲低下、下痢、嘔吐などの症状により体からの水分排出が多くなりますので、普段以上にきちんと水分を補給するようにしましょう。


 脳卒中、心筋梗塞予防に水分補給

冬場には脳卒中や心筋梗塞の発症が増えます。これは寒くなって血圧が上昇することも一因ではありますが、水分補給も大いに関わっています。寒くなって汗をかかなくなり、のどの乾きを自覚しにくくなる冬場は水分摂取が少なくなります。水分摂取が少ないと、血液の粘度が上がり、いわゆる「ドロドロ」の状態となります。ドロドロ血液によって血管が詰まりやすくなり、結果として脳卒中や心筋梗塞を引き起こす可能性が高くなります。

脳卒中、心筋梗塞予防のためにも、冬場も水分補給!です。

 
 忘年会・新年会に水分補給

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この時期は忘年会や新年会など飲酒の機会が多くなります。お酒を飲むと喉が渇くことは多くの方が経験されていると思いますが、アルコールには利尿作用があるため、飲酒が過ぎると体は脱水状態となります。アルコールを飲んだら意識的に水分を補給して、脱水状態を防ぎましょう。悪酔いをしない方法として飲酒の合間に水分を取ることをお勧めします。一年の疲れをお酒で流しても、水分補給をお忘れなく。


今年も残り1ヶ月、「終わりよければすべてよし」というように、今月もギュッと引き締まっていきましょう。



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