大阪・淡路のくにつぐ鍼灸整骨院 スタッフブログ

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新型コロナウィルスが世界で猛威をふるっていますね。
日本政府の指導などありますが、個人的に対応するとしたらもう免疫力をしっかりさせておくことが一番ですよね。
今回は新型コロナウィルス予防も踏まえつつ、マスク不足のための花粉症対策をと思い、免疫力を整えてくれるビタミンDを取り上げてみます。

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花粉症ケア&インフルエンザ対策は、ビタミンDの力を借りる

気づけば花粉症のシーズン到来ですね。今年の飛散量は全体的に去年よりやや少ないものの、やはり嫌ですよね・・・2月中旬あたりから飛びはじめてるので花粉対策をしておきましょう。

そんなとき、ぜひ知ってほしい栄養素がビタミンDです。驚くべきパワーについてご紹介していきましょう。

免疫の過剰反応を抑えるビタミン

ビタミンDは脂で溶けるビタミンの一種で、D2からD7まで6つの種類があります。なかでも人間の身体に必要なのはビタミンD2とD3の2種類。Ⅾ2はきのこ類など植物性のものに、Ⅾ3は鮭など動物性のものに多く含まれています。ビタミンに分類されてはいますが、そのはたらきぶりは身体の機能をコントロールするホルモンさながらです。もともとは骨に関する栄養素として知られていましたが、改めて注目を浴びている栄養素です。

その仕事のひとつが免疫のバランスを整えること。細胞の遺伝子に直接、抗菌ペプチドを作りなさいという指令を出します。抗菌ペプチドとは、細菌やウイルスを攻撃するようはたらくタンパク質です。ビタミンDが免疫力を高めるようはたらきます。

また、免疫の要といわれる腸にもアプローチします。腸粘膜を丈夫にして抗体の生産やはたらきを正常にしたり、異物でないものに反応しないようにする機能(腸管免疫寛容)を調整したり……免疫の過剰反応をおさえてくれます

そもそも身体には外敵から身を守るため、細菌などの敵が入ろうとするとシャットアウトする仕組み(免疫)が備わっています。しかし花粉など、身体にとってそれほど有害ではないものを敵とみなしてしまい、誤作動を起こすことがあります。これが花粉症。くしゃみや鼻水、涙などで花粉を身体の外に出そうとするのです。そんな免疫システムを整えてくれるのがビタミンDなのです。

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ビタミンDが含まれる食材は、鮭やしらす、いわしといった魚介類、しいたけやきくらげといったきのこ類です。一方、紫外線の力を借りて皮膚で作ったりもしています。紫外線の一種、UV-Bは、衣服やガラスを通ることができないので、寒いからと外に出ない生活が続くと、体内で作られる量は目減りすることになります。紫外線ダメージが気になるなら、手のひらを日に当てるといった方法もあります。

サプリメントを活用するのもありだと思います。定量を毎日とるのが容易だからです。このときのポイントは、25(OH)ビタミンD3を選ぶことです。私たちの身体に入ったビタミンDはさまざまな反応を経て25(OH)ビタミンD3という形となり、必要な分だけ活性化され、使われています。そのため、活性化される前の25(OH)ビタミンD3でとるのが望ましいのです。ボトルの成分表示は必ずチェックを。

ビタミンDを摂って「鼻水がぴたっとおさまった」など、結果を出しているようです。薬のように眠くならないうえ、インフルエンザ予防にもなるというおまけつきです。



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