大阪・淡路のくにつぐ鍼灸整骨院 スタッフブログ

大阪市東淀川区の淡路にある くにつぐ鍼灸整骨院 スタッフブログです。 からだのことや健康に関することを皆様にお伝えしたいと思っております。 からだや健康・鍼灸整骨・整体・カイロプラクティック・美容など、ぜひご相談ください。

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慢性頭痛 

慢性頭痛の中で最も多い頭痛が「緊張型頭痛」です。

自粛モードがまたす少し出てきた今、お家でゆっくりされる方も増えると思います。 同じ姿勢で長時間のパソコン作業なども頭痛の原因となることがあります。
そこで今回は首や肩のコリや張りからくる慢性頭痛『緊張型頭痛』に関するお話です。

緊張型頭痛とは?

緊張型頭痛の多くは、血行が悪くなり、首や肩の筋肉に強い緊張が生じることで、痛みを招いていると考えられています。1日の疲労が蓄積し始める夕方以降に起こりやすいことも特徴の1つです。

 【診断基準】
以下の①②が当てはまる場合に「緊張型頭痛」と考えられます。

 ①下記のうち2つ以上当てはまる
    ・頭の両側に起こる
    ・圧迫または締め付けられるような痛みがある
    ・我慢できる、または仕事や家事等を何とかできる程度の痛みがある
    ・体を動かしても痛みが悪化しない

②下記2つが当てはまる
    ・頭痛が起きても吐き気や嘔吐はない
    ・部屋の明かりなどの光とテレビの音が気にならない、もしくは光とテレビの音どちらか1つのみが気になる

※緊張型頭痛の診断基準に当てはまる場合でも、今までの頭痛より明らかに強い痛みがある、今までの頭痛と症状が違う、痛みが強くなるなどある場合には、危険な頭痛が疑われる場合があるため、直ちに医療機関を受診しましょう。


予防・対策には「生活習慣」が鍵

1.「正しい姿勢を心掛ける」
 背筋をまっすぐにしてあごを引いた姿勢が理想です。
 パソコン作業時やスマートフォン使用時には気を付けましょう。
 椅子に座るときには、足を組まないようにしましょう。
2.「こまめに休憩をとる」
 デスクワーク時には意識して休憩をとるようにします。
3.「枕の高さに気を付ける」
 頭が高くなりすぎる枕は、寝ている間姿勢が悪い状態になり、筋肉の緊張を強めてしまいます。
4.「首や肩を冷やさない(温める)」
 首や肩周りを冷やさないようにしましょう。
 入浴や温タオルなどで筋肉のこりや張りをほぐし、血行を促すこともオススメです!
5.「適度に体を動かす」
 運動不足によって血行が悪くなるため、ストレッチやウォーキングなどの軽い運動を取り入れま  しょう。
6.「ストレスを溜めない」
 精神的なストレスによって、頭痛の症状が悪化することがあります。休息や気分転換、趣味や運動 などストレスを溜めないことも予防対策の1つです。

今すぐできる、首肩ストレッチ

おすすめストレッチ その1 「首の筋肉伸ばし」
右手を左側の頭に添え、ゆっくり右側に倒しましょう。
反対側も同じように行います。伸ばしている間は息を吐く、反対側の腕を伸ばし引っ張られるようにするとより伸びやすくなります。
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おすすめストレッチ その2 「肩回し」
肘を軽く曲げ、こぶしを鎖骨あたりに添え、両肩をゆっくり後ろに回しましょう。10回ほどゆっくり回したら、今度は前回しを10回ほど行います。
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おすすめストレッチ その3 「上半身ねじり」
両手を横に広げ、腰のあたりから上半身をねじりましょう。
その際、顔の向きは前のまま、腕の広げた幅も変えずに後ろにねじっていきます。左右ゆっくり交互に3~5回行いましょう。
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最後に、院では実費メニューで【ヘッドマッサージ】を取り入れています。頭皮を刺激することによって筋肉のこりを改善したり、リンパ液の流れを促進するなど、頭痛緩和する作用もみられます。また、ストレスセラピーともいわれ自律神経の調整や不眠症状の改善にも有効です。頭痛薬を使用するのも補助的に有効ですが、身体に負担の少ない方法を選択されるのもひとつの手段です。



大阪市、阪急淡路の鍼灸整骨院(鍼灸整骨・整体・美容)
くにつぐ鍼灸整骨院
大阪市東淀川区西淡路5-17-21 ミュゼ西淡路102
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TEL:06-7492-9762 (お気軽にお問い合わせ下さい)

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